恋愛には喜びだけでなく、悩みや迷いもつきもの。
「彼氏と付き合っているけれど、もう会いたくない」「別れたいのに彼氏が別れてくれない」というような苦しみも、実は珍しいものではありません。
その一方で、感情に任せて行動する前に、冷静に状況を整理するための余裕も必要です。
この記事では、パートナーとの悩みに向き合う方法と、心の整理の仕方について解説します。
もくじ
「彼氏に会いたくない」と感じる理由

そもそも、大好きだと思って付き合い始めたはずの相手なのに、交際中に「会いたくない」と感じるのはなぜでしょうか?
まずはそのような心理について考えてみましょう。
以外と、思い当たる点があるかもしれません。
疲れやストレスが溜まっている
仕事や学業で疲れすぎて、恋人との時間すらも重荷になってしまうのは、ある意味では当たり前のことです。
このような場合、「彼のことをもう好きではなくなったのかな」と自分を責めるのではなく、「恋愛を楽しむ余裕がない」と捉えた方が受け入れやすいでしょう。
価値観のズレを感じてしまう
長い間一緒にいると、徐々に緊張が解けて、価値観の違いが目立つようになることも。
大嫌いな相手ではなく、もともと好きだったはずの相手とのすれ違いだからこそ、よけいに苦しく感じる人も多いはずです。
冷却期間が必要な状態になっている
大きな喧嘩やトラブルのあとでは、気持ちをリセットするのに時間がかかります。
前のような親しい間柄に戻るために、あえてしばらく距離をとった方がうまく行くことも多いです。
彼氏と別れたいのに別れてくれないときの対処法

会いたくない気持ちは、決して相手を嫌いになった証拠ではありません。
しかし、だからといって気持ちを押し殺して我慢し続けるのもNG。
自分の心の声を無視せず、まずは苦しい感情を認めるところから始めると楽になるはずです。
もちろん、自分の気持ちに素直に向き合った上で「やっぱり別れたい」と思うのなら、それもあなたの選択です。
「彼氏ともう会いたくない、でも別れてくれない」という状態で無理に関係を続けても、ストレスや不安が増えていってしまいます。
その場合は、以下のような対処法を試してみましょう。
気持ちを明確にする
あなたが望んでいるのは「別れること」でしょうか、それとも「少し距離を置くこと」でしょうか?
自分の本当の気持ちを見失っているなら、紙に書き出してみたり、友達に悩みを吐き出したりすることで、あらためて冷静に考えやすくなります。
相手に率直に伝える
「とにかく今は会いたくない」という気持ちも「もう別れて関係を終わりにしたい」という気持ちも、共通するのは「曖昧にしない方がいい」ということ。
自分の気持ちが整理できたら、彼氏に率直に伝えましょう。
ここでのポイントは「今後の関係性をどうしたいか」をなるべく冷静に伝えることです。
怒りや悲しみの感情もあなたの大切な一部ですが、残念ながら、ときには関係性をこじらせる原因にもなってしまいます。
第三者の力を借りる
冷静に話すことができない、彼氏が一切話を聞いてくれない、暴力や暴言が怖くてそもそも言い出せないなど、自分だけで解決が難しい場合もあるでしょう。
そういう時にはひとりで問題を抱え込まず、誰かに手伝ってもらうのがおすすめです。
友人や家族に協力してもらってもいいですし、深刻な状況なら支援機関も遠慮せず活用しましょう。
誰かの助けがあることで、初めて勇気を出せることもあるはずです。
彼氏との別れを決意した後の心構え

彼氏と別れるときに罪悪感や寂しさを感じることもありますが、無理に我慢する必要はありません。
まずは、傷ついた自分の心を大切にしてあげることが大切です。
友達との時間を増やしてもいいですし、新しい趣味を始めるのもおすすめです。
また、日記やSNSに書きなぐると気持ちの整理が進んで、前を向きやすくなることも多いですよ。
落ち着いてから、また新たな出会いを探すとよいでしょう。
無理して我慢せず「会いたくない」気持ちを大切に
「彼氏と別れたい」「会いたくない」と感じたときは、自分の気持ちを無視せず、冷静に行動することが重要。
たとえ彼氏が別れてくれない場合でも、率直に気持ちを伝え、少しでも距離を置くことができれば、状況を整理しやすくなるでしょう。
いずれにせよ、自分の幸せを最優先に考え、前向きに行動することがポイントです。
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